※要納期確認商品
Danteシステム構築に最適なL2スイッチ。8ポートのetherCON、1ポートのopticalCON、1ポートのオプションスロットを装備。
■特長■
・etherCON端子:フロント4 / リア4
・opticalCON端子:フロント1
・オプション光モジュール用スロット:フロント1
・消費電力:11W
・外形寸法(WxHxD): 480 x 44 x 362mm (18.9" x 1.7" x 14.2")(1U)
・質量: 4.2 kg (9.3 lbs)
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■DipスイッチひとつでDanteに最適化
シンプルなシステムであればあまりネットワークを意識する必要ありませんが、システムが大規模化すればするほど、より安定したDanteネットワークを構築するために、スイッチの設定をDanteに最適化する必要があります。インテリジェントスイッチを使用することでQoSやIGMP Snoopingなどの必要な設定を行えますが、これらの設定はネットワークに精通したIT技術者でないと難易度が高いのが実情です。SWP1シリーズなら、DipスイッチひとつでDanteに最適化された設定を呼び出すことができます。難しい知識は一切不要です。
■操作性
ヤマハはプロのユーザーがデジタルミキサーに求める高い操作性を提供してきました。アナログライクな操作性を実現した「M7CL」、Centralogicをブラッシュアップして操作性を高めた「CLシリーズ」、そして「DM7シリーズ」では、直感的な操作性をさらに進化させ、マルチディスプレイによる効率的な操作性、最新のSelected Channel Viewなどを採用しました。
■3タイプのVLANプリセットを内蔵
ネットワークを有効に活用するため、DanteだけでなくStageMix等のスマートデバイスやデジタルミキサーやパワーアンプをコントロールするためのPCソフトウェアを同じネットワークに接続したくなるものです。ただし、Danteと他の通信が同一ネットワーク内で混在すると、お互いの通信が影響して不都合が発生する可能性があります。そこでVLAN機能を利用してネットワーク内の通信を切り分けるのですが、こちらもIT技術者でないと設定を間違える可能性があります。SWP1シリーズは3タイプのVLANプリセットを内蔵しており、これらをDipスイッチで簡単に切り替えることができます。また、USERモードでカスタマイズしたVLAN設定も可能です。
■ネットワークを「見える化」
ネットワーク全体の状態を管理するためには、ネットワーク負荷、スイッチの状態、Dante固有のデバイス情報など、必要な情報が多岐に渡ります。SWP/SWRシリーズに対応した専用アプリケーション「Yamaha LAN Monitor」を使用することで、これらの情報を1画面に集約して、Danteネットワークを「見える化」することができます。通常の状態をスナップショットしておけば、この状態から変化があった場合にアラートを出すことができますので、問題が発生してもすぐに原因究明して対策することが可能です。また本アプリケーションからワンクリックでDante Controllerを起動でき、1台のコンピューターでDanteネットワークを統括するワンストップソリューションを提供します。
■過酷なライブ現場をサポートする堅牢なetherCONコネクター
ライブ現場において求められることは、トラブルなく本番を乗り切るための高い信頼性です。一般的なネットワークスイッチはPC等で用いられているRJ45端子を装備していますが、SWP1シリーズはしっかり繋がりかつ抜けにくい、堅牢なetherCONコネクターを採用しているので、CL/QLシリーズなどのetherCON採用Dante機器とダイレクトに接続できます。
■光ケーブルでの接続性も確保。二重化にも対応(要オプション)
SWP1-8MMFとSWP1-16MMFは、マルチモードファイバー対応のopticalCONコネクターを標準装備。最長300mの長距離伝送にも対応します。また、オプション品の光端子拡張ユニットMMF-SWP1*を追加し光ケーブルを2本這わせることで、基幹回線を2重化することができます。また、スパニングツリー(RSTP)による冗長化にも対応しています。
※SWP2-10MMFとSWP2-10SMFは規格が異なるため、光接続することはできません。また、MMF同士であっても10Gbpsアップリンクポートと通常の1Gリンクポートも規格が異なるため、光接続することができません。(例:SWP2-10MMFとSWP1-16MMFを光接続する等)
■EXT DC INPUT装備による電源二重化に対応
本体にはAC IN端子に加え、XLR-4-32タイプのEXT DC INPUT端子を装備しました。本端子から外部電源(+24V)を供給することにより、SWP1シリーズの内部電源をバックアップすることが可能です。またAC IN端子もラッチによるロック機構(Vロック)を備えており、電源コードが意図せず外れてしまうのを防ぎます。
■仕様例はこちらより
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